HOME → ソリューション → 翻訳サービス

マーコム/PR支援サービス

プロジェクト管理サービス

M&Lでは、過去に数多くのローカライゼーションプロジェクトの経験を元に品質管理の工程を作り上げています。打ち合わせを重ね、お客様のニーズを把握し、常に顧客満足を第一に考えています。正しいプロセスを確実に履行することが、ローカライズプロジェクトを成功に導きます。M&Lでは標準的なプロセスを履行することはもちろんのこと、アカウントごとに割り当てた専属のプロジェクトマネージャが必要なチェックや追加の工程を組み入れて柔軟にお客様のニーズに対応します。

打ち合わせとお見積り

プロジェクトの打診があると、専属のプロジェクトマネージャがお客様と打ち合わせを行い、作業 内容の確認や参考資料をいただきます。次に翻訳対象のファイルを検証し、確認した作業内容に沿ってお見積りを作成します。

スケジュールの作成

実際の翻訳を開始するにあたって、プロジェクトマネージャはお客様の希望納期をベースとして工 程表を作成し、翻訳、校正、QA、DTP、最終確認のスケジュール作成とリソース確認を行います。

ファイルの準備

実際の翻訳を開始するにあたって、メモリを利用できるようなファイル形式への変換を行います。 新規のコンパイルツールなどを導入する場合には、その動作確認などを英語版のオリジナルファイルを使用して行います。

翻訳作業

プロジェクトマネージャは、対象となる翻訳内容に応じて翻訳者をアサインします。翻訳者は、スタイルガイドや用語集(ご要望があれば作成致します)を参照しながら翻訳します。TRADOSなどの翻訳支援(CAT)ツールを使用して効率的に一貫性のある訳文を提出します。

校正作業

校正作業では原文と訳文を比較し、誤訳/訳抜けを確認します。また、冗長な表現を簡潔で分かりやすい表現に変更する作業も同時に行います。

QA(品質保証)作業

翻訳および校正作業で検出された原文の不明点や新規のキーワードについては、クエリシートを作成して、お客様の担当者に確認します。

実機検証およびオンサイト検証(オプション)

マニュアルであれば、その内容を実際の日本語版のソフトウェアやハードウェアを使用して、実機を操作しながら、その内容が正確であるか、GUI部分の表記などに誤りがないか、エンドユーザが混乱するような記述がないか、コマンド等が正確に動作するかを確認します。1日8時間でおよそ7,000ワードから10,000ワードほどの検証が可能です。

DTPおよびヘルプ生成

QA の結果を取り込んだらDTP を行います。Quark Express、Adobe InDesign、FrameMaker、MS WORDなどのDTPアプリケーションに対応しています。ヘルプシステムのコンパイルでは ROBOHELP、MADCAP Flareなどを利用したプロジェクトにも豊富な経験があり、エラーのないヘルプシステムを生成します。

最終確認

プロジェクトマネージャは納品前にDTPが完了した初稿を確認します。各工程で履行する必要がある規則(弊社標準のチェック項目とお客様から提出されるチェック項目)がすべて遵守されているか、スポットチェックを行い、問題があれば各工程に戻って再確認します。